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    <channel>
        <title>発言注意！</title>
        <link>http://usedhonda.jp/</link>
        <description>千葉の田舎に暮らす自由人のブログ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 14 Jul 2010 09:30:36 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>東京大学にて講演しました</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
東京大学にて、起業に興味のある学生向けに講演をやりました。参加者80名ほど。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lecture01.jpg" src="http://usedhonda.jp/2010/07/14/lecture01.jpg" width="451" height="347" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
パワポの背景画像がピアノなのはご愛敬</p>

<p><br />
<a target="_blank" href="http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/dojo/dojo.html">アントレプレナー道場　｜　東京大学　産学連携本部</a></p>

<p><br />
理系の方が多いとのことで、「技術ベンチャーが広告事業を始めるってどうなの？」みたいな話を、質疑応答含め１時間強、みっちりです。</p>

<p><br />
起業家による学生向けの講演というと、アントレプレナー精神的な話が多そうなイメージがあるのですが、事前の打ち合わせでもそのようなものは全く無くてよいとのことだったので、広告業界で起業した人間ならではの話が中心。</p>

<p><br />
講演を思い至った経緯は、皆さんの前でもお話しましたが、</p>

<ul>
	<li>以前の持論は、アドテクで起業するなら、社会人経験後、30前後が望ましいと思っていた。</li>
	<li>ところが、先月(2010/06)Googleに買収されたInvite Mediaの共同ファウンダーNat Turnerは買収時点で24歳。しかも、彼らのビジネスはDSP。(競合多く、業界的には最もホットな分野)</li>
	<li>考え改める必要あり。優秀な若い人のアドテク起業は応援せねば</li>
	<li>優秀な若い人ってどこにいるの・・？やっぱ東大？</li>
</ul>

<p><br />
こんな単純思考で、あれよあれよという間に講演が決まったかどうかは定かでないですが・・、起業に興味のある優秀な若い人達に、広告テクノロジー分野での起業について、たくさんアピールしてきました！</p>

<p><br />
以下は、アジェンダではないですが、話した内容をブログ向けにアレンジして書いておきます。</p>

<p>------</p>

<p>■Opennessの重要性</p>

<p>Ad Exchangeは、多くの周辺プレイヤーを産み出して発展を続けている。重要だったのは、公平な取引市場のポジションを守り、且つオープン性をもったこと。</p>

<p><br />
排他的でない、オープンである方が、全体の収益力が上がっていくことが証明されたわけだが、抱え込むよりも手放した方が収益が増えているのは興味深い。</p>

<p><br />
一方でまだまだ残念なのはリスティング広告。エクスクルーシブな条件でメディアが利用することも多い。Ad Exchangeで起きたことを考えれば、オープンにして周辺業者にオプティマイズを任せるのが、収益最大化への近道のはずなのに。</p>

<p><br />
個々の最適解が、全体としての最適解にならない点では、囚人のジレンマを思わせるが、囚人のジレンマの囚人と違って、相手の顔は見えているのだから、おかしな判断はしないで欲しい。</p>

<p>----</p>

<p>■ 中間業者に活躍の場を与えるようなプロダクトが良い。空気嫁！</p>

<p>エンジニアの発想は、とかく全自動化とかになりがち。だが、中間業者排除の色合いが濃いプロダクトよりは、中間業者活躍の機会が増えるプロダクトの方が、浸透していきやすい。</p>

<p>業界全体のエコシステムを理解して、どこの分野を攻めたいか決め、自社のプロダクトによって、（顧客だけでなく）周辺の業者にどのようなベネフィットがもたらされるか、シミュレートしてみるのが大事。周りの空気を読もう。</p>

<p>----</p>

<p>■1 impression単位の最適化</p>

<p>Exchange周辺プレイヤーによる最適化の技術水準は、ここまでやらないとダメ。投資家視点でみても、これが出来ていない会社は、技術会社としては魅力を感じない。</p>

<p>----</p>

<p>などなど。１時間で話しきれる内容じゃないので、駆け足で一気に進めまししたが、さすが東大生で、的確な質問がビシバシ飛んでくるし、講演後の立ち話でも、ディープなところまで突っ込んでくる。</p>

<p>とはいえ、あまりに駆け足ではあったので、機会があったら、何回かに分けてじっくり話したい内容ではありますが、何より貴重な機会を頂き、ありがとうございました。</p>

<p><br />
最後に学生さんとの立ち話で、日本のウェブ広告界隈で、フォローすべきtwitterアカウント情報が知りたいとのこと。まとまったリンクがあったりしませんかね？</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2010/07/post-38.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2010/07/post-38.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 09:30:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPadアプリ作ってみた。コンガだよコンガ</title>
            <description><![CDATA[<p>2週間ほど前に申請して、一度のリジェクトを食らいながらもようやくin storeとなりましたので、自分で作ったiPadアプリの紹介です。</p>

<p><br />
<a href="itms://itunes.apple.com/us/app/super-real-conga/id375552965?mt=8" target="_blank">View in App Store</a></p>

<p><br />
前々から楽器系アプリはやりたいなと思っていたのですが、ピアノ・ドラムあたりは、iPadではすでにやり尽くされてしまったようなので、iPadのUIを試しながら色々考えて、ラテンパーカッションの定番、コンガにしてみました。</p>

<p><br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rtiadb2MuOE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rtiadb2MuOE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p><br />
コンガという楽器は、見た目単純ですが、結構な数の小ワザが存在します。その多くは、同じポジションでも、他のポジションを押さえながら叩いたり、叩き方によって違う音がする、といった技なのですが、これはiPadのマルチタッチ・インターフェースが活かしやすいと、考えたのが決め手の一つです。</p>

<p><br />
リアル楽器のシミュレーションですので、お手本になる本物の楽器を目指すわけですが、今回目指したのは、楽器としての物理的なリアルさよりも、リアル楽器で使える演奏テクニックの実現性を重視することにしました。リアルにシミュレートしていたとしても、iPadでの演奏に適さないことをやっても、プレイしてつまらないわけで、そのようなリアルさは極力排除して、playableに徹してみました。</p>

<p><br />
競合アプリの調査もしたのですが、playable重視な作りをしているコンガ系アプリは他になかったので、その点も決め手でした。</p>

<p><br />
価格ですが、申し訳ないですが無料アプリではなく、2.99ドルです（日本は350円）。アプリの作りは単純ながら、動画の後半見て頂ければおわかりのように、ちゃんとコンガ奏者を呼んで、レコーディングしてたりしますので、ご理解のほどを。。</p>

<p><br />
まだ販売初日ですが、今のところ購入者は海外（米国・ヨーロッパ）に集中しています。iPad所有者のユーザー数が違うからなのか、楽器の知名度の違いかよくわかりません。（中南米ってiPad事情どうなってるんでしょ）</p>

<p><br />
楽器好きはもちろんですが、開発版を人前で演奏すると、大した演奏じゃないのに、周りがおおおっって雰囲気になったので、一発芸狙いな方や、興味のわいたコンガ初心者の方もぜひ。動画で演奏しているのは私ですが、このくらいなら、すぐ出来るレベルかと。うまい人あらわれたら、是非動画見せてください。</p>

<p><br />
<a href="itms://itunes.apple.com/us/app/super-real-conga/id375552965?mt=8" target="_blank">View in App Store</a></p>

<p>----<br />
最後にキャプチャ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://usedhonda.jp/img/Screenshot%202010.06.13%2023.52.26.html" onclick="window.open('http://usedhonda.jp/img/Screenshot%202010.06.13%2023.52.26.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://usedhonda.jp/img/Screenshot 2010.06.13 23.52.26-thumb-480x360.png" width="480" height="360" alt="Screenshot 2010.06.13 23.52.26.png" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
----<br />
追記</p>

<p>なんでリジェクトされたの？とツッコミが入ったので、こちらに追記。</p>

<p>Landscape（横向き）固定のアプリなので、画面を固定して申請したところ、「Landscapeでも２方向に対応させろ（180度の回転はサポートしろ）」とのことで最初の申請が却下されました。</p>

<p><br />
自分の考えとしては、</p>

<p><br />
・楽器なので、動きながら演奏する人もいるはずで、向きに敏感に反応してしまう作りだと、かえって使いづらいはず。ハードウェア側のロックも可能だが、都度ロックさせるのも面倒だ。</p>

<p><br />
と思ったのですが、こちらが意見しても時間の無駄と思ったので、言うとおりに180度回転サポートしてバイナリアップロードし直しました。</p>

<p><br />
最初の申請から、回転未対応による却下まで、apple側で１週間もかかり、リジェクトされてその日に直したのに、次の審査までまた更に１週間待ち。結局、最初の申請から公開まで２週間もかかった。２回目の申請中も、「次にまたしょうもないことを指摘されたら、また１週間待ちか・・」と、嫌な気分で過ごすことになるのがイヤですな。</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2010/06/ipad.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2010/06/ipad.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 23:12:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>開発合宿いってきた 2010/03</title>
            <description><![CDATA[<p>久しぶりに開発合宿に行ってきました。1年ぶりくらいかな。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01.jpg" src="http://usedhonda.jp/2010/04/01.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>すでにideaxideaに上がってましたが、自分も簡単に。</p>

<p><a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2010/04/dev_camp_201003.html" target="_blank">開発合宿2010年3月号！</a></p>

<p><br />
<h2>合宿初のドライバー担当</h2></p>

<p><br />
大画面で作業したかったので、車出し&運転を名乗り出まして、このメンバーでは初めて自分の車で合宿先に行くことになりました。さすがに27インチをもって電車には乗れませんからね。</p>

<p><br />
千葉の自宅から、目的地の南清里まで、途中都内で皆さんをピックアップして４時間くらい。待ち合わせの都内まで１時間半強、ペンションまで２時間半弱、といったところでしょうか。</p>

<p><br />
待ち合わせ場所に間に合わなそうだったらツイキャスしてね、という言葉を真に受けてｗ、ホントに「ツイキャスでust」してしまったのがこちらです。<br />
<a href="http://twitcasting.tv/usedhonda/movie/88298" target="_blank">ライブ #88298</a></p>

<p>----</p>

<h2>合宿環境・食事</h2>

<p><br />
宿は、4人でも貸切状態にできたので、開発環境としては最高でした。食堂の4人席テーブルを一人一つ占拠。</p>

<p>自分の開発環境は<a href="http://twitter.com/usedhonda" target="_blank">twitter</a>にも投げましたが、こんなの。<br />
<a target='_blank' href='http://img191.imageshack.us/my.php?image=v2v.jpg'><img src='http://img191.imageshack.us/img191/4558/v2v.th.jpg' border='0'/></a></p>

<p><br />
食事は、大満足。体を動かさない自分らには多いですね。ご覧のように、明らかに2食分はあった。<br />
「ご飯とステーキ」、「麺（ほうとう）と焼き魚」、1セットずつでいいんじゃないかと思いますが、まとめて出してきますからね。。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02.jpg" src="http://usedhonda.jp/2010/04/02.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
<h2>開発・他</h2></p>

<p><br />
肝心の開発ですが、個人的に開発をはじめたiPhoneアプリの仕上げをメインにやってました。</p>

<p><br />
iPhoneアプリのリリースまでを目標にしていたのですが、登録済み審査待ちまではこぎつけたので、及第点とします。</p>

<p><br />
アプリの申請はかなり面倒なのだけど、赤松さんに相当助けてもらいました。これだけでも参加した甲斐があったというものです。</p>

<p><br />
ただ、2日目夜に申請を済ませてからは、目標達成と決めつけてしまい、その後がややダレてしまったかなぁ。</p>

<p><br />
同じメンバーで去年合宿した時は、全員windowsでウェブアプリ作ってたのに、1年経ったら3人がMacでiPhoneアプリ開発してたので、ずいぶん急激な変化です。</p>

<p><br />
今回は自宅の24インチ2つと、27インチ１つ持っていって、皆さんにも使ってもらいました。大半の人はiPhoneアプリ開発なのに、なぜか大画面化してた合宿でした。</p>

<h2>おまけ</h2>

<p><br />
合宿の帰りによった某社のむき出しストレージサーバーの裏側。2TBが6つくらいあるらしい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0182.JPG" src="http://usedhonda.jp/2010/04/IMG_0182.JPG" width="320" height="427" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2010/04/-20104.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2010/04/-20104.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 21:36:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>macに移行中</title>
            <description><![CDATA[<p>移行じゃなくて、windowsと併用になりますが、先月mac miniを買って、使い出してます。自宅では、ほとんどmac miniで済むようになってきました。昨日は、<a href="http://twitter.com/usedhonda/status/9927812268">twitterで、netafullの中の人に、アンインストールの仕方を教えてもらったり</a>とか、まだまだ超初心者です。</p>

<p>前にも書いたことがアリそうな気がするけど、自分の人生でIT業界以外は、なぜかいつも職場はMacに囲まれていて、windowsユーザーの自分は肩身が狭かったのですが、その状況に耐えるほど、意固地にwindowsを使い続けていたところもあったりして、今に至ると。。</p>

<h2>辛いマイノリティ時代</h2>

<p><br />
<strong>■出版社バイト時代(1994〜1996)</strong><br />
学生時代はマガジンハウスでバイトしていました。当時、周りは、ほぼ１００％マックでした。何度かMacで仕事してたのですが、windowsと比較して、あまりのパフォーマンスの悪さに周りも気づいたのか、ある日オフィスに来たら、自分の机にだけwindowsが置かれていました。。周りからもwindowsの人という目で見られるようになって、windows系の仕事が多かったような。</p>

<p><br />
<strong>■音楽な仕事(1995〜2000)</strong><br />
学生時代、周りが就活やってるころから、CM音楽制作会社に出入りしてました。ProTools台頭の頃ですね。自宅環境は、windowsでCubaseでした。２ボタンマウスの方が使い易いよーと、布教活動頑張ってましたが、完全にマイノリティ。</p>

<p><br />
<strong>■バイオ研究室勤務、米国(2001〜200３)、日本(2004〜2005)</strong><br />
こちらもMacがマジョリティ。今は知らないですが、特殊な用途のソフトウェアがMacしかなかったりして、しんどかった。が、そのせいで、無いものは自分が作る（C#、VBでウィンドウズのアプリ開発）、を本格的にやりだしたのは、この頃から。</p>

<p><br />
という、辛い時代を切り抜けて、筋金入りのwindowsユーザーになってしまったわけです。ちなみにその後、IT業界で起業に至るのですが、周りがみんなwindowsに囲まれる幸せを、自分で会社を作ってはじめて経験するのでした。。</p>

<p>--</p>

<h2>なぜ今更mac？</h2>

<p>きっかけは、昨年買ったiphoneです。それまでも、ipod touchは２年くらい使っていたのですが、常時携帯するmac OSベースのデバイスを持つようになったことが大きいです。iphone開発は、macでしかできないのもありますし、携帯OSと、デスクトップOSの相性が良くなるというのありますし。</p>

<p>後、windowsアプリを作らなくなってしまったのも大きいです。サーバーで動かすようなものばかり。極論perlが書ければ、どっちでも良くなっていた。</p>

<p><br />
動機はこのくらい。</p>

<p><br />
<h2>アプリはこれに落ち着いた</h2></p>

<p><br />
<strong>Becky→Gmail</strong><br />
これは説明不要でいいですね。</p>

<p><br />
<strong>秀丸→Coda</strong><br />
幾つか試して、popIn代表オススメのCodaに落ち着きそうです。シェアウェアで高いですが。。vim使いじゃないんですよｗ。</p>

<p><br />
<strong>vmware→<a href="http://www.virtualbox.org/" target="_blank">vitrualbox</a></strong><br />
mac osのBSDを、自分が仕事で使ってるcentOSなどのlinuxOSのテスト環境として使うのは無理なようだったので、無料で使える仮想OSを探してみたところ、こちらがよかった。難なく、centOSも入って普通に使えてます。Macのvmware fusionでしたっけか、あれ高いです。。</p>

<p><br />
<strong>Leeyes→<a href="http://www.geocities.jp/coo_ona/viewer.html" target="_blank">cooViewer</a></strong><br />
漫画ビューアーです。ちょっと話が逸れますが、iphoneでは、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/icomic-comic-reader/id297328082?mt=8" target="_blank">icomicという漫画ビューアー</a>が有名ですが、デスクトップとiphoneで、漫画をどこまで読んだか、「しおりの同期」ができると最高なのになーって思います。デスクトップアプリ間なら、Dropbox領域を無理矢理設定ファイル置き場にするとかすれば出来るのかもしれませんが、iphone絡めるとなると、開発・運営会社が、自前でサーバー立てないと無理なのかなぁ。</p>

<p>理想は電車でicomic読んでて、家に帰ったら、読みやすいデスクトップに移って、すぐ続きから、がよさそう。電子書籍も盛り上がってくるので、こういう使い勝手は、今後いいのが現れてきそうな分野。</p>

<p>[追記]iPadあれば、同期なんて要らないといわれた。確かに。持ち歩きできて、読みやすいサイズなので、単体で十分かも。</p>

<p><strong>GOM player、 Media Player Classic→VLC</strong><br />
動画プレイヤー。いくつかコーデックいれてみたけど、まだ満足できておらず。fullHD画質が、動画によってはカクカクする。ハードウェアスペックの限界なのか、コーデックでもっといいのがあるのか、設定が悪いのか、いまいちわかっておりません。。</p>

<p>ちなみにmac miniのスペックは、</p>

<p><a href="http://kakaku.com/item/K0000064895/spec/" target="_blank">Mac mini 320GB MC239J/A (2530)</a></p>

<p>CPU種類	Core 2 Duo 	<br />
CPU周波数 	2.53GHz	<br />
メモリー容量	4GB	<br />
メモリー種類	DDR3 PC3-8500<br />
ビデオチップ	GeForce 9400M 	<br />
ビデオメモリ	256 MB</p>

<p>です。</p>

<p><strong>Cubase→Cubase</strong><br />
シーケンスソフトは、ハイブリッドなDVDだったので、普通にインストールできた。ただ、音楽環境は、一部ハードウェアのドライバーなど、まだまだ課題が多い。</p>

<p><br />
今のところ、windowsで使っていたアプリの代用を探しているという感覚ですが、そのうち、Macにしかないモノとか、出てくるといいんですけどねー。</p>

<p>--</p>

<p>現状こんなところです。<br />
最終的にどうなるんだろか。</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2010/03/mac.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2010/03/mac.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:42:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クーリエ・ジャポン２月号</title>
            <description><![CDATA[<p>R+献本です。<br />
最近twitter界隈で見かけてた<a href="http://courrier.jp/contents/courrier064.html">クーリエ・ジャポンの2月号</a>。</p>

<p>家に届いたら、思いの外、嫁さんにも好評でしてｗ、先に読まれてしまった。</p>

<p>そういえば自分が普段購入する雑誌はコアな趣味や実用系ばかりで、嫁と好みとバッティングすることは皆無だったのですよね。1冊の雑誌を、相手が読み終わるのを待たされるなんて経験はなかったような。。まぁそれはいいとして。</p>

<p>読んでみたいと思いR+に登録したきっかけは、今号の特集が「次のITライフ」とのことで、twitterのTLでもよさげな評判をちらほら見かけていたからだったのですが、IT以外のワールドニュース系の内容も普通にためになって面白い。なんというか、飛行機の中にあったら、一通り目を通したくなるというか。</p>

<p>こういう雑誌を休日にゆっくり読めるような生活をしたいものですね。なかなか現実はそんなに甘くないのが大変残念ではありますが。</p>

<p><img src="http://img.reviewplus.jp/?i=34&b=2&u=1" width="1" height="1" /></p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2010/01/post-39.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2010/01/post-39.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 00:07:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>35です！</title>
            <description><![CDATA[<p>どたばたしてて、全然ブログ書いてなかったですが、本日誕生日だったので、死活チェック程度のエントリー、近況報告的に。</p>

<p><br />
<h2>この夏は、ドラクエ9とサマーウォーズかな</h2></p>

<p><br />
方々ですすめられて、ドラクエ9は買ったのですが、忙しくてまともにプレイ出来ていません。頻繁にやらないと、セーブデータのその時点での目的とかマップを完全に忘れちゃうんですよね。やる気がなくなると、積みゲーになりそうなのですが、自腹切って5000円近いソフトをかって積みゲーって、学生の頃はありえなかったので、罪悪感を感じます。</p>

<p>サマーウォーズはみました。都内では上映館数そんなに多くないらしいですが、地元のシネコンでやってた。田舎なせいかシートが随分広くて1000円也。結構好みで、個人的には夏アニメ映画の代表作になりそう。和風住宅の縁側が、夏の暑さでゆらゆらしてる感じとか。そこに汗ばんだお目当ての女の子の手が、、きゃーって感じですよね。なんだそりゃ。</p>

<p><br />
<h2>RSSリーダー読むのが減ってきた</h2></p>

<p><br />
忙しくなると、登録したブログを時間をかけて読んでいられないのもあるのですが、それ以上にtwitterの信頼おけるフォローがあげてくれた記事を眺めていると、それだけでもういいんじゃないかという気になっているのが大きいのかも。</p>

<p>今のやり方がいいのかどうかはわからないのだけど、RSSリーダーの内容をぐっと減らしていい気がしてきたのは確か。</p>

<p>ついでに、ブログ書かないのも、このtwitterで済んじゃうことが多いのもでかい。何かあったらtwitterにすぐ書いちゃうせいで、思いついたことを推敲して、ブログ化するステップが、自分の中で起こりにくくなってる問題ですね。</p>

<p>四六時中PCの前にいる我々のような人間は稀であることを考えると、コンテンツ生成と、リアルタイムで起こってることの関連が近くなればなるほど、PCには不利なんじゃないかなぁと思ってたりするのですが、今後どうなっていくのか興味あるところです。</p>

<p><br />
<h2>相変わらず自作サーバー</h2></p>

<p><br />
相変わらず自作サーバーが熱いですね。私のような人間が、いつになったらクラウドとかに本格的に乗り換えられるのかわかりませんが、格安パーツかき集めて大量のサーバーでサービス構築というのは、あと5年もしたらやらなくなるのかな。ケースによりけりですが、自分の場合は、まだまだ自作の方が良いだろうと判断してます。</p>

<p>最近自作サーバー系で面白かったページのリンク。</p>

<p><a href="http://blog.myrss.jp/archives/2009/07/post_159.html" target="_blank">カーバッテリーで動く省電力サーバーを構築中</a><br />
パーツ買いにアキバにご一緒させて頂いたのですが、カーバッテリーはすごい。</p>

<p><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/455/455379/img.html" target="_blank">Cerevoの自作サーバー画像</a><br />
ここも電源まわりがぁ。さすがハード屋。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hori55/20090803/1249390222" target="_blank">はてなみたいな自作1Uハーフサーバーが完成。</a></p>

<p><br />
<h2>企み</h2></p>

<p><br />
世を忍ぶ仮の姿として、「コーディングまで手伝うエンジェル投資家」なんぞやらせて頂いておるのですが、その一方で裏では色々企んでいたりします。おかげさまで仕事の方では、企み系も充実してきましたが（だから忙しいんだけどｗ）、一方で年初に掲げた音楽系の企みが全然できてない。。</p>

<p>そだ。たまに仕事で煮詰まると、Ustreamで即興ピアノとか始まるらしいので、<a href="http://twitter.com/usedhonda">twitterフォロー</a>しておいてもらえると、チェックできますので。但しピアノは居間にあるので、夜の時間帯は出来ないですが。</p>

<p><br />
<h2>まとめ</h2></p>

<p><br />
というわけで、元気です！</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/09/35.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/09/35.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 22:50:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニューズウィークのマイケルジャクソン特集よんだ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://reviewplus.jp/aff1" target="_blank">レビュープラス</a>献本のレビューです。</p>

<p>アメリカ住むならデトロイトだろと、海岸沿いには目もくれず、ミシガンの大学を勤務先に選んでしまうほどのモータウン好きな自分なわけですが、先日、ジャーメインによる弟が死んだとの発表には、びっくらこいたわけで。</p>

<p>今回のニューズウィークはマイケルジャクソンの特集号ということで安易にレビュアー募集に飛びついてしまったのですが、74年生まれの自分はBAD(1988)あたりがリアルタイム世代。そこから遡る聞き方をしていたので、ディンジャラス(2001)以降のマイケルジャクソンはあまり聞いていなかったりする。。</p>

<p>なので、ここ10年くらいのマイケルに対するゴシップ記事の扱われ方とかは、正直どうでもよかった。やっぱりクインシーと組んでいた頃が絶頂期という認識で、それ以降はどうも音楽方面では終わってる感が強すぎて（本人からしたらゴシップに潰されるというものすごい不本意だろうけど）、新譜もゴシップも全然追えていなかった。</p>

<p>こんな自分が、特集記事を読んでみたのだけど、すごく複雑な気分。。</p>

<p>これはようするにメディア側の懺悔記事ではないだろうか、というのが直感的な感想。ここ最近のマイケルの扱いに対して、メディアが罪悪感を感じたかどうかわからないけど、やはり偉大な人だったという世間の総意には逆らえず、危なげなくMJの軌跡をまとめ上げてる印象。危なげなく纏めるというのは、要するに栄光と没落の二部構成なわけですが。</p>

<p>一方、スリラー発売直後にニューズウィークの記者がインタビューした記事の掲載もあり、こういうのはライナーノーツを読み返しているかのような面白さがあった。</p>

<p>しかし、改めて思ったのは、世間のマイケルへの興味って、ほんとにあんなゴシップなんだろうかな。自分は、絶頂期マイケルの裏話みたいなのが好きなので、少しでもそういう記事があったので、その点は満足。</p>

<p>----</p>

<p>最後にマイケル追悼コンサートで、兄のジャーメインが歌ったsmileをYouTubeから。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KSmOauBdpRA&hl=ja&fs=1&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KSmOauBdpRA&hl=ja&fs=1&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>そういえば、smile、<a href="http://usedhonda.jp/2008/12/2008.html">去年のホームパーティー</a>でやってるじゃん！</p>

<p><img src="http://img.reviewplus.jp/?i=3&b=2&u=1" width="1" height="1" /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/07/post-37.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/07/post-37.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 20:17:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニューズウィーク日本版の献本レビュー</title>
            <description><![CDATA[<p>さっそく<a href="http://reviewplus.jp/aff1" target="_blank">レビュープラス</a>にて、ニューズウィーク日本語版の献本があったので、レビュー記事です。</p>

<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/5766/b/250410/" target="_blank"><img src="http://www.fujisan.co.jp/images/products/BackNumbers/250411.jpg" /></a></p>

<p>献本もさることながら、デジタル書籍をPCでまともに読んだことも初めてだったのですが、雑誌をダウンロードで読んでしまうのは、ビューアーのUIが良ければ慣れるとクセになりそうですね。</p>

<p>雑誌は暇つぶしに買われる需要も多いので、そういう要望にモバイルでないPCで読むデジタル雑誌は応えにくそうですが、取っておきたくなるようなものでないのなら、デジタルで買って一気に読んでしまうのはありかとおもいました。今、土曜の夜でして、こういうまとまった時間帯に普段読まないような献本雑誌を一気によんで、ブログでレビューを書くというのは、いい時間の使い方かも。</p>

<p>--<br />
で、ニューズウィーク日本版、まともに読んだのは初めてです。ページ数100も無いのですが、内容が濃いので読み応えはかなりありました。この号は「地球を救う？トンデモ科学」と題して、メインにはエコな話題を扱ってましたが、割と難しい内容をわかりやすく読ませるような記事でした。</p>

<p>火山噴火により火山灰と共に地上高く舞い上げられたSO2が地球を覆うことで太陽光を反射して温暖化を抑える、いわゆる<a href="http://popin.cc/3/日傘効果">日傘効果</a>（誌面では英語の直訳で「ピナトゥボ効果」と書いてあった）についての話から始まり、環境問題に絡んだ話題が半分くらいかな。</p>

<p>エコ関連といっても、こんな学術的な話ばかりでなく、「簡素な住まいでリッチに暮らす」という、最近の景気後退やらエコへの配慮により、ニューヨークの高級住宅街でもサイズを抑えた新築住宅がトレンドという話も面白かったです。（自分も家を建てたことがあるので家作りの話は好きだ）高級住宅のサイズが小ぶりになると、建築家らは付加価値戦略をどうするかみたいなことになってくるわけですが、ロケーションの演出が重要になってくるみたいな話。なのかな？読んでいると家を建てたくなってくるぜ。</p>

<p>エコ関連以外では、例えばマイケルの記事があったりして、目次だけ見たときは実はこちらに期待したのだが、誌面ボリュームはちょっとだけだった。</p>

<p>というわけで、ニューズウィークですが、定期購読すれば、かなり雑学は身に付きそう。</p>

<p><img src="http://img.reviewplus.jp/?i=2&b=2&u=1" width="1" height="1" /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/07/post-36.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/07/post-36.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 21:09:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はてなサーバーを更に解剖</title>
            <description><![CDATA[<p>はてなの1U自作サーバーの情報が出てましたね。せっかくなので、写真からみてもう少しわかるところを掘り下げてみるとします。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/marqs/20090622/1245670553" target="_blank">1Uラックマウント可能なサーバを自作する - marqs blog</a></p>

<p><br />
<h2>電源</h2></p>

<p>電源は「<a href="http://popin.cc/1/Enhance+FLEX+300">Enhance FLEX 300</a>」</p>

<p>最安値は、￥8,650くらい。300Wクラスの薄型電源では、最安クラスだと思うので、コスト重視ならいいチョイス。</p>

<p><br />
<h2>冷却ファン(ケース取り付け用)</h2><br />
ケース背面近くに２つある冷却ファンは「<a href="http://popin.cc/1/SanAce40">San Ace 40</a>」っぽい。</p>

<p>取り付け位置とかも計算されてるんでしょうね。1ラックに60台とのことから、ラックの前面・背面の両方につけるはずで、ファンを非対称な位置につけることで、前後2台で空気循環させるような考え方かな？メモリやCPUを避けて、空気の流れを作りやすくしてるっぽい。スカスカなので、正面から覗けば奥のファンが見えそう。</p>

<p><br />
<h2>冷却ファン（CPU）</h2><br />
冷却ファン（CPU）は「<a href="http://popin.cc/1/Dynatron+P199">Dynatron P199</a>」</p>

<p>最安値￥3980ほど。丈が低いファンで他の選択肢がわからないが、CPUがバルクで買えるので、差額のコストアップはそれほどでもないのかな。</p>

<p><br />
<h2>HDDは2.5インチ2台でRaid</h2><br />
はてブのコメントでraidじゃない？みたいな指摘がありましたが、ちゃんと2台でraidですね。2.5inchなので、2台でもサイズが小さいだけです。HDDケースは、DIRACの「<a href="http://popin.cc/1/DIR-2221-SRAIDE">DIR-2221-SRAIDE</a>」かな？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hdd.png" src="http://usedhonda.jp/2009/06/23/hdd.png" width="390" height="299" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>このあたりを見ると、かなり似ているような。若干印字が違うようにも見えるのは、ロットの違いか、別会社のOEMか？HDDがレガシーかSSDかはわかりません。</p>

<p>【追記：ここから】<br />
SSDらしいです。</p>

<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090216/324752/?ST=cloud&P=2" target="_blank">無いから作った人たち：ITpro</a><blockquote>現在、はてなが自作しているサーバーのスペックは、「プロセサはデスクトップPC用のCore 2 Quad、メモリーは8Gバイト、ストレージは32GバイトのSSD。インテル製のマザーボードを使っているが1台あたりの価格は7万円弱」という。</blockquote></p>

<p>なるほど。7万弱にシャーシの金額が含まれるのか気になる。SSDの型番さえわかれば、シャーシの価格もおおよそわかりますね。<br />
【追記：ここまで】<br />
--</p>

<h2>雑感</h2>
上に書いたあたりは、さすがいいチョイスしてますね。コストパフォーマンスこれよりいいのって言われて、思い当たるのないし。

<p>一方で、実は気になってるのが、シャーシを板金設計・加工から入っている点です。サーバー台数知りませんが、4桁いってなさそうな気もするので、そこまでするかなぁと。</p>

<p>自分だったら、出来合いの組み合わせで頑張ろうとするので、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="case.png" src="http://usedhonda.jp/2009/06/23/case.png" width="558" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=508%5EUTR1%5E%5E" target="_blank">MIDDLE ATLANTIC ( ミドルアトランテｨック ) UTR1 </a></p>

<p>こういうのを試してみるところからかなぁ。機材固定用のマジックテープってどんなものか気になるし、1,800円ってさすが千葉県代表サウンドハウス。<br />
---</p>

<p>なぜ出来合いに拘るかというと、桁違いのサーバー台数というわけでもないのと、日々改良というのは、ハードウェア設計に手を出すと難しくなってしまうので、ぎりぎりまで出来合いで済ませるべきと考えています。</p>

<blockquote>ハードウェアといえども、ウェブサービスと同じで、日々実運用しながら改良を行っています。</blockquote>

<p>むしろうかつにハードウェア設計に手を出してしまったために、他のところにも手を入れづらくなるのが怖いところもあったりで。</p>

<p>以前書いた<a href="http://usedhonda.jp/2009/04/google.html">Googleサーバー</a>では、GIGABYTEに特注マザーを作らせたため、2009年4月の段階で未だにDDRメモリが使われている構成なのですが、Googleでさえハードウェア設計レベルから入ると、一度決めた古い構成を使い続けているのですよね。</p>

<p>Googleは「Google Search Appliance(GSA)」のような外向けの製品や、自社サービスのサーバー、いずれもこの構成をベースにしたのを使い続けています。つまりそれくらい、容易に動かせないはずのもので、台数が増えれば増えるほど、動かしづらくなるでしょう。</p>

<p>なので、ちょい気になったのが、あれをみて「うわー、日本のGoogleだ。」みたいな考えはちょっと違うかなと。台数に見合ったことをやった方がいいんでないのと、思ってしまった次第。</p>

<p>なんか最後のところですごく否定しているような書き方になってしまったけど、、全体的にはとても評価してます。何より思想が感じられるのものは好きなので、そういうのは余計な説明も要らないのですよね。仕様と写真だけで何を考えているかわかるのはステキ。</p>

<p>もしかしたら、板金加工のおっちゃん選定にすごいノウハウがあって、既製品なみに安かったりするのかもしれないし。。</p>

<p>以上、エンジニアな視点と経営者な視点から、はてなのハードウェアを解剖してみました。</p>

<p>もう一つ言うと、はてブのコメントでも上がってるように、シャーシを外向けに売り出したら面白そう。いくらくらいに設定するのかすごく気になる。</p>

<p>おらも来月はまた自作しまくる予定。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/06/post-35.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/06/post-35.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 17:47:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Barcelona Returns!</title>
            <description><![CDATA[<p>観光写真も載せろと聞こえてきたので、写真と簡単なコメント中心で。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01_kaisatu.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/01_kaisatu.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
メトロはチケットが1枚1.35ユーロ。駅の改札は、出るときはチェック無しの素通りで、改札を出なければ乗り換え何回してもOK。</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02_bb.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/02_bb.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
地下鉄の電光掲示板は、電車到着までの残り時間が一番大きく出ていて、わかりやすい。<br />
--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03_traindoor.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/03_traindoor.jpg" width="300" height="426" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
電車のドアはノブが付いていて、ノブを回すとドアが開く。何もしないと駅についても開かない仕組み。といっても、手動で開けるのではなく、ノブはスイッチの役割。</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04_vm.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/04_vm.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
自販機でかすぎ！<br />
--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="05_plate.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/05_plate.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
サグラダ・ファミリアは駅の名前にもなってました。</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://usedhonda.jp/2009/06/22/06_sagrada.jpg"><img alt="06_sagrada_small.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/06_sagrada_small.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
サグラダ・ファミリアの写真はたくさん撮りすぎたので、1枚だけ。下から見上げた時の、目の中に飛び込んでくる情報量の多さに言葉を失う。（この画像だけ、クリックでオリジナルサイズに）</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="07_flan_lile_dessert.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/07_flan_lile_dessert.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ホテルそばにあるレストランで、最後に出てきたデザート。米国でプリンを指すフラン(flan)はスペイン語らしいです。（これはプリンじゃないけど）</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08_bookstore.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/08_bookstore.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
土産になるものがあるかなーと思って本屋にいったのだけど、英語の本はありませんでした。<br />
--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09_japanese.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/09_japanese.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
日本食らしいですが、「月の庭」を「げっのテョ」ってｗ。</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10_jamon_stop.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/10_jamon_stop.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
jamonとは、たぶんハムのこと。肉屋じゃなくて、ハム屋です。そのくらいハムの種類が多い。</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11_jamon_pringles.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/11_jamon_pringles.jpg" width="250" height="423" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
jamonはプリングルズでもあった。何これ、ご当地系？当然買ってきた！（自宅にて撮影）</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12_street.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/12_street.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
大通りから細いところに入ると、車が左右びっしり路駐です。全て同じ向きなので一方通行と思われますが、こうなってる裏路地が多かった。</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="13_store.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/13_store.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
24時間営業の店は見あたらず、スーパーでも9:00～21:00くらい。困った時はコンビニの日本人には、旅先こそ困ることが多いだけにちと辛い。</p>

<p>--</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="14_sea.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/14_sea.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
買い物が済んでまだ時間があったので、せっかくなので地中海に足を踏み入れるべく海岸へ。</p>

<p>ウェブで調べたらocataという海岸がいいらしいとのことで、行ってみたのだけど、天気が曇りだして、寂れた雰囲気に。</p>

<p>でも、地中海に足を入れる目的は果たしました。</p>

<p>--</p>

<h2>インターネット接続</h2>

<p>街ではネット接続や国際電話をするためのネットカフェらしき店をよく見かけた。（写真取り忘れた）</p>

<p>あれだけあることから、自宅にPCもネット接続環境もないけど、ネットに繋げたい人は結構いると思われる。</p>

<p>ホテルのインターネット接続環境がひどかったのは前に書きましたが、接続速度は最高によくてもADSLレベルではないかと。（ネットカフェの表にもADSLなんちゃらって表記があった。）</p>

<p>--</p>

<h2>英語について</h2>

<p>英語が通じないと書きましたが、いろいろ話していると、中にはこっちの話は理解しているのに、返事はスペイン語という人が、案外いることがわかってきました。</p>

<p>確認のため、わざとジェスチャー抜きでYes/Noで答えられる質問を投げてみると、頷いたりしてわかってるっぽいと。</p>

<p>これはナショナリズムの強い人が割といて、英語を使わないようにしているからと、ルーマニア人観光客から教えてもらった。（何故かホテルのサウナでｗ）</p>

<p>歴史は詳しくないので、「<a href="http://popin.cc/1/カタルーニャ・ナショナリズム">カタルーニャ・ナショナリズム</a>」とかでぐぐるとよろし？</p>

<p>--</p>

<p>これくらいで！<br />
いい加減、頭をバケーションモードから通常に移行しないと。</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/06/barcelona-returns.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/06/barcelona-returns.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 22:01:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バルセロナ4日目：（結果発表）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hit.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/17/hit.jpg" width="490" height="96" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ちょっと更新おくれて、飛行機の中で書いていますが、Hit Barcelona最終日はこんなでした。</p>

<p><br />
<h2>朝食</h2><br />
まずは、めちゃ旨だったホテルの朝食も紹介します。ビュッフェ形式でこんなにおいしいのは初めてかも。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01_breakfast01.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/01_breakfast01.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
パンの種類がたくさんありますが、柱の周り全部なのでこれで半分くらい。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02_breakfast.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/02_breakfast.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
肉やハムはさすがスペイン、味も種類もすばらしい。<br />
--</p>

<h2>パネルディスカッション</h2>
この日の前半は、前日はnominate committeeだった各国の先生方を中心としたパネルディスカッションが繰り広げられます。

<p>少し記憶から遠ざかってますが、「VCじゃなくて顧客の言葉に耳を傾けなさい。製品がより良くなるから」とか、あイタタ・・なお話がされてたような。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03_session.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/03_session.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>東大の各務先生の姿も。<br />
--</p>

<h2>結果発表</h2>
そして、いよいよ前日の投票の結果発表。

<p>残念ながら、popInは入賞ならずでしたが、主催者が作成したHit Barcelonaの60秒ほどのハイライト動画（会場で最終日に繰り返し流されていた）では、代表の程によるプレゼンシーンや我々のブースが何度も出てきて、結構目立ってました。</p>

<p>我々の作戦は、とにかく目立つことだったので、その点ではうまくいってたのではないでしょうか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04_award.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/04_award.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="05_award.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/05_award.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--</p>

<h2>お別れランチ</h2>
表彰も終わると、最後にランチになって、そのまま解散となります。

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06_lunch.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/22/06_lunch.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>各国からの参加者とは最後の別れとなりますが、国際的な場では、別れの挨拶もそれぞれでまた楽しかったりする。</p>

<p>自分はアメリカに住んでいたこともあるので、ハグは慣れているのですが・・・え、心の準備が、あ、ちょ、ま、おま、キャ、キャーー％￥＆＠！♪（意味不明</p>

<p>--</p>

<p>えぇ・・以上で、カンファレンスのレポートは終わりです。</p>

<p>今回、いつになく写真も多めでレポートを毎日してみたのは、日本からの参加が１社しかなかったので日本語によるレポートも意味があろうかと思ったのと、何より、スタートアップを対象にしたこのレベルのイベントがシリコンバレー以外の地でも行われていることを体験でき、日本でもこのくらいの規模であったらいいのになぁと思いも込めて、お伝えしてみた次第です。</p>

<p>雰囲気が伝わって、同じように思っていただける方が多く現れることも期待しつつ。</p>

<p>--</p>

<p>この後ですが、1日だけ余分に滞在日を伸ばして、ちゃっかり観光もさせてもらいました！</p>

<p>1日しかないので、お土産探しのショッピング街巡りが中心でしたが、カンファレンス参加自体が非常に貴重な経験で楽しかったので、もっと観光したかったよとか、これ以上の贅沢は言わないことにします。</p>

<p>また、バルセロナ行きのスケジュールを無理に組んだので、方々にご迷惑をお掛けしましたことも、ここでお詫びさせてください。_o_</p>

<p>では、ここらで。Chao！</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/06/4.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/06/4.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 17:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バルセロナ3日目：（プレゼンデー）</title>
            <description><![CDATA[<p>バルセロナ3日目。<br />
後に回すと絶対やらなくなる性格なので、早いウチのポストを心がけてます。</p>

<p><a href="http://usedhonda.jp/2009/06/2.html" target="_blank">昨日のエントリー</a>では、知人界隈でやたら反響が大きかったです。</p>

<p>Hit BarcelonaのFlickrアカウントにあった写真がよかったので、貼り付けておきます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3638253906_04a7ced8d7.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/3638253906_04a7ced8d7.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
天井たかー。</p>

<p>この美術館ですが、カタルーニャ美術館という名前でちょっとした観光名所らしく、貸し切りでディナー食べたといったら、信じてもらえませんでした。この手のイベントは、お役所を巻き込んでうまく運営できると、なんでもありという理解になりました。<br />
---<br />
3日目はそこまでびっくりな話はなく、予定通りプレゼンが主なイベント。</p>

<p>プレゼンについて、私もイマイチ全容を把握し切れていないのですが、似たような催し物をやられている方にも参考になるところがあるかもしれませんので、簡単な説明を。<br />
～<br />
この日にプレゼンを行うスタートアップ企業は、ここに来るまでにより多くの企業から選ばれていることから、ファイナリストと呼ばれています。</p>

<p>各ファイナリストはプレゼンを行う際に、彼らを推薦したnominate committeeが付き添う形で壇上にあがり、プレゼンターとnominate committeeでプレゼンをこなすような形態を取っています。nominate committeeは大学の先生だったりすることが多いのかな。ちなみにpopInのnominate committeeは東京大学の各務先生です。</p>

<p>一緒に壇上に上がるといいましても、nominate committeeは、プレゼンターに質問したりする程度で、プレゼンですから当然メインはプレゼンターです。</p>

<p>プレゼンの手順ですが、</p>

<ol><li>「3 reasons to invest this company」という題目、つまり、このスタートアップがinvest対象に値する３つの理由を、nominate committeeが、聴衆向けて話をします。</li><li>それからファイナリストによるプレゼンが始まる。</li><li>最後に、nominate committeeが１つ質問をして、プレゼンターが回答する。</li></ol>
以上が、各ファイナリスト毎にあって、１社15分くらい。交代も含むので、プレゼン部分はおよそ10分くらいとなります。

<p>これが全28社あるので、これだけで丸一日かかるくらいですね。</p>

<p>「invest」なぜ「投資」と訳さず書いたのか、実は理由がありまして、これは文字通りのinvestを指しているのでなく、ビジネスコンペなので、「投票」に近い意味で使っているようです。聞きに来た聴衆がよいと思ったスタートアップに投票ができるようになっていて、その票の上位が入賞となる仕組みのようです。つまり、「3 reasons to invest this company」は「投票するに値する３つの理由」といったことになりますでしょうか。</p>

<p>投票箱は、各スタートアップのブースに設置されていて</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04_invest_box.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/04_invest_box.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ここに集まった票をスタートアップ毎に集計します。ご覧の通り、投票箱に「invest」してもらう。</p>

<p>--<br />
なーんだ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、主催者側はビジネスコンペの運営がメインなのは当然ですし、本当の「investment」については、気があった人同士でやってくれ、という立ち位置なのでしょうかね。このあたりは自分もよくわからない。まぁVCはたくさん来てましたし、ブースにいても、その手の質問はよくきます。数日ブースにいれば、海外のVCやエンジェルの話しかけ方も、わかってきた。</p>

<p>1社15分で、25社くらいとなると、さすがに全部聞いていられる人も少ないので、これら全てが終わったら、最後に全てのファイナリストを集めて1社1分で最後のアピールをやります。ここではnominate committeeは特に出てきません。</p>

<p>これら全てが終わってから、ようやく投票の時間になります。</p>

<p>～</p>

<p>手順はこのくらいで、写真なども。<br />
---<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03_popin.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/03_popin.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
popInのプレゼン。なんかカラオケやってるみたい・・。<br />
--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02_lunch.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/02_lunch.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
途中のランチ休憩。<br />
--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="05_all.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/05_all.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
プレゼンターが一人1分で最後のアピール。フォーマルでない人が1名、良い感じで目立ってます。。<br />
--</p>

<p>アピールの時間がおわって、いよいよ投票ですので、皆さん投票箱が設置されている各社のブースに戻る。</p>

<p>ここに来て一つ問題が。もっと早く気づくべきだったのかもしれませんが、改めて各社ブースを見回してみると、まずいことに気づいてしまいました。</p>

<p>実際に見てもらうとわかるとおもいますので、このブログを皆さんにも見ていただくこととします。</p>

<p>-----<br />
■Question ： 以下に続く3社で、どの会社に投票したいですか？</p>

<p>～<br />
■A社<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01_A.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/01_A.jpg" width="350" height="467" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
■B社<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01_B.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/01_B.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
■C社<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01_C.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/01_C.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
いかん。。華が無い。。</p>

<p>たぶん、C社に入れる人はほとんどいないはず。（特に男性）<br />
じゃあ女性が投票するのかって話もありますが、こういうのはヨーロッパ方面から大勢でくるチームによる、ブースを盛り上げるためだけの人材投入作戦には、かなうはずもなく。</p>

<p>--<br />
投票が終わって、もう20時なのですが、まだまだ明るいので、なんとこの時間から、バルセロナの街のバス観光が用意されていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06_bus.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/06_bus.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
バス3台で乗り込む。この頃には、他国の人とも仲良くなってるので、バスの中も盛り上がってる。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06_chruch.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/06_chruch.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
バスの中から撮ったサグラダ・ファミリア。あとでいきたい！</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06_chruch2.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/06_chruch2.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06_egg.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/06_egg.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
歴史的な建造物に限らず、こういう現代的な建物もやたらとアーティスティックで、街全体でアートしてます。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="07_22at.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/19/07_22at.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>最後に22@という、スタートアップも入居しているらしいオフィスビルの１Fで軽く食事。写真からではよくわからないのですが、やたらお洒落なビルでかっこいい。こんな洒落たところで、スタートアップが仕事してて、いいのか。いかんでしょう。でも、楽しそう。。</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/06/3.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/06/3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 15:35:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バルセロナ2日目：（カンファレンス初日）</title>
            <description><![CDATA[<p>iPhoneOSの話題がどうなってるのか全く追えてませんが、空気も読まずバルセロナ２日目レポートです。今日は写真多めで。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01_street.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/01_street.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>滞在２日目は、いよいよ<a href="http://www.hitbarcelona.com/" target="_blank">Hit Barcelona</a>初日です。朝8時に会場に着くように出ました。時差ぼけなんて言ってられません。ホテルと会場は、大通りの向かいにあって、歩いてすぐです。</p>

<p>前日の夕方に着いた自分らには、朝のバルセロナは初めてなので、ついつい辺りを見回してしまいます。会場まで歩いて５分程度ですが、その途中でも見所はたくさんあるんですよね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02_streetview.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/02_streetview.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03_street.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/03_street.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>-----<br />
初日は、Innovation Plenary Congressという、著名人のスピーチやパネルディスカッションがメインホールで行われるのと、ファイナリストに選ばれた我々スタートアップはブースを準備して、見に来た人に説明したり商談したりみたいな。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04_boothsetup.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/04_boothsetup.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ブース会場の商談スペース</p>

<p>すぐにスピーチの時間になって、移動が始まる。メインホールはさすがにでかい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="05_hall.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/05_hall.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06_hall.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/06_hall.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>---</p>

<p>スピーチの前に、バルセロナのお偉い方々から、ありがたいお言葉の数々。なのかな？実は、残念ながらスペイン語なため全くわかりません。。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="07_barcelona.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/07_barcelona.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
--</p>

<p>オープニングスピーチは、ハーバード教授の<a href="http://popin.cc/7/ロザベス・モス・カンター" target="_blank">ロザベス・モス・カンター</a>。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08_speech.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/08_speech.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
続いて、楽しみにしていたビジョナリーにして、シリアルアントレプレナーの<a href="http://popin.cc/1/Ray+Kurzweil">Ray Kurzweil</a>のスピーチ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09_speech_ray.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/09_speech_ray.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
Ray Kurzweilのからは、これから50年のテクノロジーの変化予測みたいな話。</p>

<p>途中に彼の発明品を紹介があると、その度に会場から拍手が起きてましたが、一番盛り上がっていた後半以降の未来予想っぽい話題では、血管内にナノコンピュータ走らせて水中に４時間潜れるとか、human brainのリバースエンジニアリングの話とか。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10_speech_ray02.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/10_speech_ray02.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
intimate mergerって、うまい訳がわかりませんが、bioとnone-bioの技術境界が完全に無くなることかな？2029年、human brainのリバースエンジニアリング完了って、攻殻機動隊みすぎ・・ではないですね。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11_speech_ray03.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/11_speech_ray03.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「Life expectancy will grow faster than you get old.」寿命よりも、平均余命の伸びが速くなってしまったら・・、死ねなくなりますね。というオチで締め。彼らしい。</p>

<p>---<br />
スピーチの合間にコーヒーブレイクがあり、その度に我々スタートアップは、自分たちのブースに戻ります。できあがったpopInのブースはこんな感じ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12_booth_popin.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/12_booth_popin.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>まぁ、細かいつっこみどころは多いかと思いますが・・、そこはご了承下さい。</p>

<p>--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="13_booth_others.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/13_booth_others.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>他社のブースはこんなです。<br />
--<br />
ランチは会場内にて。一応、business networkingも兼ねてるのかな。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="14_lunchtime.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/14_lunchtime.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
--</p>

<p>ディズニー元CEOのマイケル・アイズナー。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="15_speech_michael.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/15_speech_michael.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>---<br />
全て終ったら会場を後にして、レセプションディナー会場まで歩いていくことに。</p>

<p>丘のてっぺんにあるのが美術館なのですが、なんと美術館を借り切ってのディナーですよ！バルセロナ、やりすぎでしょ！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="16_walking.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/16_walking.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
美術館の名前は、MNAC - Museu Nacional d'Art de Catalunyaというらしい。</p>

<p>--<br />
下からの眺め。でかい・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="17_walking.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/17_walking.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
上まで登ると、こんな眺め。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="18_walking.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/18_walking.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
まずは、美術館の入り口前で、シャンパンなどがふるまわれながら、眼下にはこの眺めが。なんか、すごい贅沢をしているよ・・いいんか。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="19_dinner.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/19_dinner.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
眺めを満喫したら、中に移されました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20_dinner.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/20_dinner.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
ディナーに使われた美術館内のホールです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="19_5_dinner.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/19_5_dinner.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>スペインの人達が集まってスペイン語をしゃべってるテーブルにはさすがに近寄れませんが、それ以外なら、割と普通にはなしやすい。Google Venturesの人とか、今日スピーチで話した人あたりは、狙いを定めてGO!</p>

<p>オマエの英語力でいいんか、というツッコミは無しでお願いします。</p>

<p>--<br />
暗くなってくると、ライトアップもすばらしかったのですが、写真では伝わりませんね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21_dinner.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/21_dinner.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
スペインといえば、ハムかな。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23_dinner_ham.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/23_dinner_ham.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>--<br />
終わって美術館をでて、さきほどの眺めの夜景です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30_night.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/30_night.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ようやくカンファレンス初日を終えて、楽しかったですが、足が疲れた。ブースの管理から、夜のディナーまで立ちっぱなし。前日15時間のフライトでは座ってばかりで、逆に疲れましたが、休み無くこんな感じですからね。</p>

<p>次は、いよいよプレゼンです！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/06/2.html</link>
            <guid>http://usedhonda.jp/2009/06/2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 07:21:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ビジネスコンペ参加のためバルセロナに来た：1日目</title>
            <description><![CDATA[<p>いきなりですが、今週はスペインのバルセロナに来ています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hit.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/17/hit.jpg" width="490" height="96" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.hitbarcelona.com/" target="_blank">Hit Barcelona</a>という、世界中の大学発ベンチャーが集ってビジネスコンペみたいなものを繰り広げるイベントにpopInが選ばれたというわけです。</p>

<p>日本はノミネートが３社で、うちファイナリストとしてバルセロナに行けたのはpopInだけだったらしく、形としては日本代表なのですよね。</p>

<p>IT系に限らず、バイオやクリーンテクノロジーに関するものまで、大学発らしいスタートアップが多いのも特徴のようです。</p>

<p>popInの仕事としては、プレゼンとブースの設置があるのですが、プレゼンは代表の程がやりますし、自分はいざって時のスーパーサブみたいな役割でして、普段は世話役、もしVCが来て真面目な仕事の話になったら頑張るよ、くらいで・・それほどプレッシャーがあるというわけでもなく。。</p>

<p>ビジネスコンペだけではなくて、著名人の講演から、噂の<a href="http://popin.cc/1/Google+Ventures" target="_blank">Google Ventures</a>が、Finance Business Caseというレクチャーを朝食を取りながら行う時まであったりするらしい。</p>

<p>確かに考えてみたら、Googleがいかにも好きそうなアカデミック色の強い世界中のスタートアップがこれだけ一堂に会すのも珍しいですからね。</p>

<p>著名人というのは、例えばスーパー発明家の<a href="http://popin.cc/1/Ray+Kurzweil" >Ray Kurzweil</a>から、ディズニー元CEOの<a href="http://popin.cc/3/マイケル・アイズナー" target="_blank">マイケル・アイズナー</a>、ハーバード看板教授の<a href="http://popin.cc/7/ロザベス・モス・カンター" target="_blank">ロザベス・モス・カンター</a>みたいな人まで、TED並みの豪華な顔ぶれ。</p>

<p>---</p>

<p>さて、そんなこんなで、延々飛行機に乗ってスペインのバルセロナまで来ました。ダイレクトフライトがないみたいで、スイス経由で１２時間＋２時間と、米国東海岸行き並みにしんどいフライトです。</p>

<p><br />
会場の前まで来て驚いたのは、その規模。なんだこれ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0616_poster.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/17/0616_poster.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>スペインでビジネスコンペってどんなもんよと、正直、甘く見てました。すいません、バルセロナ。。街中でも看板らしきものを見かけるし、なんかすごいことになってる！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0616_poster2.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/17/0616_poster2.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ダテにRay Kurzweilみたいな大物を講演に呼んでいないというわけですね。</p>

<p>---</p>

<p>初日はまだ中に入れないので会場の場所を確認したくらいで、ホテルに戻ります。この時点で２１時頃だったのですが、この時期スペインは２２時くらいまで明るかったです。</p>

<p>実は旅費もホテル代も主催者負担でして、スタートアップになんて優しいイベント！ホテルもスペイン語さっぱりわかりませんが、間違いなくいいホテルだと思われます。但し・・インターネット接続を除いては。。<br />
ネット接続は泣きそうですね。１日３０分使えるWIFIのアカウントを渡されたんですが、これが驚異的に遅い。。YouTubeなんて当然無理ですし、Gmailもかなり厳しい。有料で２４時間使えるアカウントもあるのですが、１日１４ユーロと結構高い割に、この速度で金を払うのもなんだかなぁと。翌日になれば会場でネットにつなげられるはずなので、そこに期待して、ここでのネット接続については、来て１時間で色々やって諦めモードに。まぁーホテルでウェブサーフィンするためにここに来たんじゃないからいいやーと、悲壮感漂うことなく、やたらと楽観的なのは、この土地柄に早くも影響されてきたせいか。</p>

<p>ホテルの部屋からみた外の風景は、なんかヨーロッパって感じでいいです。</p>

<p><img src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/0616_hotel.jpg"></p>

<p>---</p>

<p>日が長いとはいえ、さすがにいい時間になってきたので、夕食がてら散歩へ。ホテルのロケーションがいいので、食べるところは困らなそうというのはわかったのだけど、問題はスペイン語のメニューがわからないので、写真がついてるメニューが出てる店がいいなぁということに。</p>

<p>結局、条件にあう店が探し出せず、一か八か適当な店に入ってみることに。店主には、スパニッシュわからないから、英語でっていってるのに、何度もスペイン語らしき言葉で話しかけてくる。もしかして、英語ダメなのか、どうかはわからず仕舞い。</p>

<p>で、苦労してようやく伝えたgrilled steakが、こんな感じ。</p>

<p><img src="http://usedhonda.jp/2009/06/18/0616_niku.jpg"></p>

<p><br />
うひゃ、肉でかい。１２ユーロなので、１６００円くらいか。メニューだけ見たときは、外食のコストは東京よりやや高いかなと思ったけど、このサイズなので、それほど高くないかもしれませんね。</p>

<p>--</p>

<p>半日バルセロナにいた感想ですが、思ったより英語が通じなかったのと、日が長いせいか平日なのに遅くまで遊んでいる元気な人達と、そして目にする建造物はどれもこれも歴史を感じさせるようなものばかりが驚きでした。</p>

<p>次はいよいよHit Barcelonaの初日です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:42:13 +0900</pubDate>
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            <title>東のエデンの画像認識とソーシャルタギングについての考察</title>
            <description><![CDATA[<p>忙しくなってきたので、現実逃避的に。</p>

<p><a href="http://popin.cc/3/東のエデン">東のエデン</a>で出てくる、画像認識とソーシャルタギングを組み合わせたようなモバイルサービスがいいなと思って簡単な考察です。</p>

<p>アニメ観ていない人のために説明すると、ケータイに写すと、画像認識して、すでに誰かがつけたタグが出てくるというものです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eden.jpg" src="http://usedhonda.jp/2009/06/12/eden.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>設定やらなにやらが、やたらリアルなんで、実現可能性を考えてしまったというわけです。</p>

<p>--</p>

<p>画像とソーシャルタギングというと、例のセカイカメラを思い浮かべてしまうわけですが、セカイカメラは画像認識はやっていませんでしたよね。だったので、人物へのタグ付与はなく、建造物みたいな動かないオブジェクトに対してのみのタグ付与だったはず。</p>

<p>クライアント・サーバー間のデータやりとりについてですが、<br />
クライアント側で画像認識&検索はまず無理っぽいので、通信レスポンスを犠牲にしても、サーバー側に画像データを送りつけるしかなさそう。せめて特徴抽出だけクライアント側で行って、送信しやすいデータにするというのはアリかなとは思いますが、ユーザーによるタグ情報と画像データがヒモ付いたインデクスについてはサーバーに置いて、サーバーで検索するしかないでしょうね。</p>

<p>また仮にこのように、一部の画像処理をクライアント側でやろうとしたら、その時点で端末は限定せざるをえず、エデンに出てきたように、どの端末でもサービス提供を実現するには、当然サーバーサイドで全て処理する必要はありそう。つまり、クライアントは画像をサーバーに送りつけて結果を待つだけにして、端末を選ばないようにする。</p>

<p><br />
（追記：ここから）<br />
現行のモバイル仕様を無視するなら、HTML5の<a href="http://popin.cc/1/Web Workers">Web Workers</a>を使えばいいんじゃね、というご意見が。</p>

<p>なるほど。以下のように、ウェブカメラからの入力画像に対するリアルタイム処理がブラウザーレベルで可能になるなら、出来そうな気もしてきますね。サーバーから自分のリアルタイム状況にあった適度なサイズのインデクスを取得して、クライアント側で全ての処理をこなしてしまうのも現実的な気がしてきました。</p>

<p><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/28/html5.html" target="_blank">グーグルが賭けるHTML 5の未来 － ＠IT</a><blockquote>Webカメラからの入力をWebページ上にリアルタイムで表示するWebアプリケーションで、表示中の画像イメージで動きのある部分を枠で囲むというものだ。この差分検出の処理は、バックグラウンドで走るWeb Workersのインスタンスが担当しているという。</blockquote></p>

<p>まぁ、問題は今は無理なのと、将来のモバイル端末がここまでサポートするかってことに尽きますが、Google(Android)が頑張ってくれそうな気もします。</p>

<p>(追記：ここまで)</p>

<p><br />
画像認識については専門でもなんでもないので、省略ｗ。自分でやるとなったら、適当にOpenCV使って出来る範囲で頑張るかなってくらい。。この辺を真面目にベンチャーでやろうとしすぎると、R&Dに金と時間がかかりすぎてショートするか、よほどの手練れが必要になりそう。</p>

<p>更に、画像認識だけを使っても、精度に満足するところまではいかないでしょうね。東のエデンみたいに「どの角度からでもいける」みたいなレベルには、さすがに厳しそう。。</p>

<p>そこで、認識精度を上げるために、他の情報を活用してみるってことになるのですが、思いつきやすいのは位置情報でしょう。タグを付けられた画像の撮影場所の位置情報と、利用しているユーザーの位置情報がわかれば、検索範囲を無駄に拡げることもなく、位置情報から絞られた小さいクラスター中から近しいものを検索すればいいってだけなので、精度や処理速度はあげられそう。とは言っても、さすがにアニメにあったように、静止画でなくリアルタイムで写している画像に対し、がんがんタグが飛んでくるのは無理でしょうかね。</p>

<p>建造物については動くことはないので、位置重視で全く問題ないですし（それこそセカイカメラ的な）、人物についても、多少の移動はあるにしても、絞り込み条件として有効なのは間違いない。</p>

<p>後は地味なチューニングになりそうですが、小学校で撮影されたのならおそらく小学生なので、狭い範囲の移動しか起こらないはずとか、電車の中で撮影なら・・みたいな、条件に応じた補正をごにょごにょになるんでしょうかね。もちろん時刻や他ユーザーとの繋がりなども有効でしょうね。SNS的に近い人が付けたタグの信頼度とか、そういう方向性も考えられやすい。</p>

<p>技術的な話はこのくらい。次にマネタイズの問題に移りますが、マネタイズについては端末や選んだキャリアによるところが大きいので、決まっていないと書きづらいですが、書ける範囲で。</p>

<p>まず、広告媒体として期待できる点としては、これだけのものを作れば、ユーザーの利用時間はかなりのものになりそうです。暇さえあれば、ケータイで周りをみてしまいそうですし、タグの付与に熱心になる人も多そうです。利用時間が多ければ、広告ビジネスとしてもチャンスが大きいというわけですね。わかりやすいのが、タグ付与で有料版を作れば、それだけで立派な広告にはなるとか。オブジェクト毎に入札制・・とか、まぁそこはよしなに。バーチャルなサイネージ広告っぽいのはイメージしやすいですが、そこはセカイカメラとかも考えているのでしょうか。</p>

<p>最後に、このアニメでは、サービスの終焉についてもリアルなエピソードが用意されています。なんでも「恋人探しのツールとして重宝がられて、そのうちネットコミュニティにありがちなトラブルが起きて、女子学生が退学の憂き目に・・」みたいな事情で、事業化を諦めることになったみたいな。。すごいリアルですよね。</p>

<p>確かにケータイに写しただけでその人に付けられたタグ情報が見えてしまうなんて、出会い系全開ではあるので、プライバシー問題も含め、恐ろしくハンドリングしにくいサービスではあるでしょう。</p>

<p>しかし、このテッキー臭がもぅぷんぷんにして、プライバシー問題まで抱え込んだ、かなり最強のド顰蹙系サービスだと思いますが、誰かやらないかなー。実は影響受けまくって作り出している人、いるんじゃないかなぁ。いたりして。いたらこっそりお話したいです。</p>

<p>ここまでリアルな設定を、ストーリーの部分要素にさらりと入れてしまうなんて、神山健治という人は恐るべしですね。セカイカメラ知ってて、それを昇華させてきたアイデアなのかわかりませんが、この微妙なタイミングといい。。</p>

<p>東のエデン、面白くなってきましたね。ホントは滝沢朗の投資家としての評価みたいなのが面白い気もしたのですが、100億で国家を救うゲームがまだ終わってないので、それはまたいずれ気が向いたら。</p>]]></description>
            <link>http://usedhonda.jp/2009/06/post-34.html</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 22:40:24 +0900</pubDate>
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