日経BPがアドネットワークを始めるそうです。
今時ビジネスパーソンなんてテキトーなくくりだと、まるで刺さる気がしないのですが。
「@nifty ビジネス」 ニフティ株式会社 「Amazon.co.jp」 アマゾン ジャパン株式会社 「coneco.net」「conecoクラブ」 株式会社ベンチャーリパブリック 「ECナビ」 株式会社ECナビ 「GLOBIS.JP」 株式会社グロービス 「kizasi.jp」 株式会社きざしカンパニー 「Lifehacker」 株式会社メディアジーン 「OKWave」 株式会社オウケイウェイヴ 「TechCrunch Japan」 トランスコスモス株式会社 「WIRED VISION」 株式会社ワイアードビジョン 「海bizocean」 株式会社ミロク情報サービス 「関心空間」 株式会社関心空間 「はてなブックマーク」 株式会社はてな 「みんなの経済新聞NETWORK」 株式会社花形商品研究所
うーん。配信のロジックとかわかりませんが、大ざっぱなリストに広告撒いて、メディアの質が高ければ良いでしょ、としてしまうとは。。このご時世でもマスメディアの感覚をそのままネットに持ってくる感覚がすごいといえばすごい。Glamみたいなバーティカルならわかるんですけど。
また、このアドネットワークでは、日経BPが提唱する「Page Value」という考え方を導入。一般的な評価指標である「ページビュー」に、「コンテンツの質」とそれを見る「オーディエンスの属性」という2つの指標を加えることで、ページビューだけでは測れない媒体価値を「Page Value」として評価するとしている。
海の向こうでは、Facebook Connectでユーザーの嗜好解析をサードパーティが活用するようなことをやってるのに・・何年前のアドテクですか?


