ニューズウィークのマイケルジャクソン特集よんだ

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レビュープラス献本のレビューです。

アメリカ住むならデトロイトだろと、海岸沿いには目もくれず、ミシガンの大学を勤務先に選んでしまうほどのモータウン好きな自分なわけですが、先日、ジャーメインによる弟が死んだとの発表には、びっくらこいたわけで。

今回のニューズウィークはマイケルジャクソンの特集号ということで安易にレビュアー募集に飛びついてしまったのですが、74年生まれの自分はBAD(1988)あたりがリアルタイム世代。そこから遡る聞き方をしていたので、ディンジャラス(2001)以降のマイケルジャクソンはあまり聞いていなかったりする。。

なので、ここ10年くらいのマイケルに対するゴシップ記事の扱われ方とかは、正直どうでもよかった。やっぱりクインシーと組んでいた頃が絶頂期という認識で、それ以降はどうも音楽方面では終わってる感が強すぎて(本人からしたらゴシップに潰されるというものすごい不本意だろうけど)、新譜もゴシップも全然追えていなかった。

こんな自分が、特集記事を読んでみたのだけど、すごく複雑な気分。。

これはようするにメディア側の懺悔記事ではないだろうか、というのが直感的な感想。ここ最近のマイケルの扱いに対して、メディアが罪悪感を感じたかどうかわからないけど、やはり偉大な人だったという世間の総意には逆らえず、危なげなくMJの軌跡をまとめ上げてる印象。危なげなく纏めるというのは、要するに栄光と没落の二部構成なわけですが。

一方、スリラー発売直後にニューズウィークの記者がインタビューした記事の掲載もあり、こういうのはライナーノーツを読み返しているかのような面白さがあった。

しかし、改めて思ったのは、世間のマイケルへの興味って、ほんとにあんなゴシップなんだろうかな。自分は、絶頂期マイケルの裏話みたいなのが好きなので、少しでもそういう記事があったので、その点は満足。

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最後にマイケル追悼コンサートで、兄のジャーメインが歌ったsmileをYouTubeから。

そういえば、smile、去年のホームパーティーでやってるじゃん!


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