日本在住の英語ぺらぺ~らなIT業界の人達が集まる、Tokyo 2.0に行ってきました。
行った理由は、popInがlightning talkで話すことになったのと、それと来週スペインに1週間ほどいくので、超久しぶりの海外ということもあり、徐々に英語脳に切り替え中なためです。。

思ったより人が多くてびっくり。なんでも今回は、Geeks on a Planeとか言うお客さんがシリコンバレーから数十人も来ていたから。
くわしくはこちら。上の写真もこの人達。
GeeksOnAPlane―6/8、西麻布にシリコンバレーのギーク集結
一人ずつ簡単な自己紹介があったけど、投資家よりはベンチャー起業家が多かった印象。
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イベントの仕掛けで面白いと思ったのは、twitterで「#t2p0」と書いてポストすると、前のプロジェクターに出てくるというもの。モバイル端末使って書いたり、会場にいない人も投げたりできるってことですよね。
popIn はLighting Talkでしたが、プレゼンの方ではUbiquityも出られてました。これが面白かった。Ubiquityはそれなりに追ってはいましたが、話を聞くのは初めてだったので。「CUIの復権」とでも言ったらいいのでしょうか。
確かに、彼らの主張する、CUIがGUIに取って換わられたのは、CUIのポテンシャルが出し切れていないから、という考えはなるほどと思いつつも、一方、洗練されればされるほど、初心者がとっつきにくくなるのが、CUIの宿命という気もするので、ここは難しいところですね。
これに対し、Ubiquityは、多言語対応して非英語圏の人にも母国語で使えるようにするという取り組みを発表していました。母国語対応で、初心者にもとっつきやすくするという考え方もわからんでもないですが、日本語でCUI操作をすることに慣れる自分のイメージが全然つかないのと、元から英語圏でCUI拒否反応ある人達への手助けにはならないのがなぁ。
いかにもラボって感じの取り組みではありますが、UIの方向性の一つとして、今後も注目していきたいです。
ここまで書いて思ったんですが、初心者を取り込むには、Perlみたいな懐の深さがCUIには求められるんですかね。。more than one way to do it.な。

お土産はフォクすけのシールだったので貰ってきたのですが、あえなく娘(3)に強奪されました。このサイズ、自作サーバーのエンブレムにぴったりだったのに、残念。


