Bing APIの基礎的な使い方

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最近、このブログに「Bing API」なるキーワードで訪問している人が増えてます。たぶん使い方を調べたい人が多いのでしょうけど、そういう内容が書けていなかったので、基本的なのをいくつか紹介します。

XMLなら、
http://api.search.live.net/xml.aspx

JSONなら、
http://api.search.live.net/json.aspx

に対して、

パラメータを
Appid=AppID
&query=ワード
&sources=web
とするだけで、返答はきます。

■AppIDはすぐに取得可能
Bing Developer

■queryはUTF8をURLエンコード

■sourcesは、webだけじゃなくて、image, news, spell, phonebook, relatedqueriesなどがありまして、web+imageという書き方もできます。他に面白そうなのは、instantanswerという指定も。サンプルによると「sources=instantanswer&query=what is sushi」みたいな問い合わせをすると、sushiとは何かを教えてくれるような結果を出すっぽいのですが、、なぜか答えはこなかったのでよくわからず。。

こんなんで、早速Bind APIを試してみましょう。瞬なワードで、クロール頻度含めた実力チェックをします。

残念 望夫をBing APIで問い合わせ。

そういえば、popIn Rainbowのバージョンが上がって外部リンクはプレビューが見られるはずなので、外部リンクに対しては、マウスをのせてから、Aボタンショートカットが利きますよ。是非おためしあれ。popInのプレビュー機能があると、blockquoteを使わなくていい時が増えるのかな。

話が脱線しました。

より詳細は、Bindのデベロッパー向けサイトでAPI Basics.pdfがあるので、詳しくはこちらを。

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