iPhoneOSの話題がどうなってるのか全く追えてませんが、空気も読まずバルセロナ2日目レポートです。今日は写真多めで。

滞在2日目は、いよいよHit Barcelona初日です。朝8時に会場に着くように出ました。時差ぼけなんて言ってられません。ホテルと会場は、大通りの向かいにあって、歩いてすぐです。
前日の夕方に着いた自分らには、朝のバルセロナは初めてなので、ついつい辺りを見回してしまいます。会場まで歩いて5分程度ですが、その途中でも見所はたくさんあるんですよね。


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初日は、Innovation Plenary Congressという、著名人のスピーチやパネルディスカッションがメインホールで行われるのと、ファイナリストに選ばれた我々スタートアップはブースを準備して、見に来た人に説明したり商談したりみたいな。

ブース会場の商談スペース
すぐにスピーチの時間になって、移動が始まる。メインホールはさすがにでかい。


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スピーチの前に、バルセロナのお偉い方々から、ありがたいお言葉の数々。なのかな?実は、残念ながらスペイン語なため全くわかりません。。

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オープニングスピーチは、ハーバード教授のロザベス・モス・カンター。

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続いて、楽しみにしていたビジョナリーにして、シリアルアントレプレナーのRay Kurzweilのスピーチ。

Ray Kurzweilのからは、これから50年のテクノロジーの変化予測みたいな話。
途中に彼の発明品を紹介があると、その度に会場から拍手が起きてましたが、一番盛り上がっていた後半以降の未来予想っぽい話題では、血管内にナノコンピュータ走らせて水中に4時間潜れるとか、human brainのリバースエンジニアリングの話とか。
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intimate mergerって、うまい訳がわかりませんが、bioとnone-bioの技術境界が完全に無くなることかな?2029年、human brainのリバースエンジニアリング完了って、攻殻機動隊みすぎ・・ではないですね。
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「Life expectancy will grow faster than you get old.」寿命よりも、平均余命の伸びが速くなってしまったら・・、死ねなくなりますね。というオチで締め。彼らしい。
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スピーチの合間にコーヒーブレイクがあり、その度に我々スタートアップは、自分たちのブースに戻ります。できあがったpopInのブースはこんな感じ。

まぁ、細かいつっこみどころは多いかと思いますが・・、そこはご了承下さい。
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他社のブースはこんなです。
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ランチは会場内にて。一応、business networkingも兼ねてるのかな。

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ディズニー元CEOのマイケル・アイズナー。

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全て終ったら会場を後にして、レセプションディナー会場まで歩いていくことに。
丘のてっぺんにあるのが美術館なのですが、なんと美術館を借り切ってのディナーですよ!バルセロナ、やりすぎでしょ!

美術館の名前は、MNAC - Museu Nacional d'Art de Catalunyaというらしい。
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下からの眺め。でかい・・。

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上まで登ると、こんな眺め。

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まずは、美術館の入り口前で、シャンパンなどがふるまわれながら、眼下にはこの眺めが。なんか、すごい贅沢をしているよ・・いいんか。

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眺めを満喫したら、中に移されました。

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ディナーに使われた美術館内のホールです。

スペインの人達が集まってスペイン語をしゃべってるテーブルにはさすがに近寄れませんが、それ以外なら、割と普通にはなしやすい。Google Venturesの人とか、今日スピーチで話した人あたりは、狙いを定めてGO!
オマエの英語力でいいんか、というツッコミは無しでお願いします。
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暗くなってくると、ライトアップもすばらしかったのですが、写真では伝わりませんね。

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スペインといえば、ハムかな。

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終わって美術館をでて、さきほどの眺めの夜景です。

ようやくカンファレンス初日を終えて、楽しかったですが、足が疲れた。ブースの管理から、夜のディナーまで立ちっぱなし。前日15時間のフライトでは座ってばかりで、逆に疲れましたが、休み無くこんな感じですからね。
次は、いよいよプレゼンです!


