フリーダムチェアーは(特に)ミュージシャンにオススメ

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自宅の仕事用チェアを、ヒューマンスケール社のフリーダムチェアーにして4ヶ月ほど経ちました。

desk.jpg
いつだかご紹介したマイデスクの右半分の最近の状態。プログラマの机じゃないなぁ、これは。。

前回勢いで、ベース演奏をした動画をアップしてしまったついでに、なぜこのイスを選んだかについてちょっと書いてみます。

このフリーダムチェアーですが、TVドラマ 24の会議室で使われていて有名らしく、他にも元副大統領のアル・ゴアも使っているくらいで、結構お高いのですが、購入の決定打になったのは、座り心地でもなんでもなく、ある機能があったからでした。

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ドラマ24の会議室シーン。ヘッドレスト無しモデルが、ずらーりと。
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アル・ゴア:元副大統領・環境運動家・ガジェットマニア

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確かに、ゴアがフリーダムチェアーに座っとる。。
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イスに座って楽器を弾こうとすると、どうしてもじゃまになるのがアームレストです。ギター、ベースを弾こうとすると、楽器がぶつかりますし、キーボード(鍵盤)を弾こうとすると、肘がぶつかります。

このアームレストをどかしたい時に簡単に動かせて、単体の仕事用チェアとしても十分な座り心地という条件で探していたのですが、結局これしか見つからなかったというのが、購入の経緯でした。たぶんこれより簡単にアームレストが動かせるイスは無いんじゃないかなと。

YouTubeにFreedom Chairに関する動画で、アームレストを動かす紹介もされていたのを貼り付けます。

ご覧のようにレバーも要らずに簡単にアームレストが上下に調節できて、一番下にすれば座面付近まで下がってくれます。

前回エントリーでお見せしたように、ギターやベースを弾くときはアームレストを一番下まで下げれば、楽器がぶつかるようなことはまずありませんし、キーボード(鍵盤楽器)を弾くときも同じくしたに下げておけば肘がぶつかることもない。

このイスを手に入れる前は、ドラム椅子を常備させて、楽器を弾くときはイスを変えるという面倒なことをやっておりました。今はこのイス一つで、通常の仕事用&レコーディングにも対応できるのは、一人宅録作業においては大変ありがたい。パソコンいじりならが楽器も触る作業というのは、シーケンサいじりながらレコーディングする際によくあるのですが、この作業ストレスがかなり軽減されました。(といっても、そんなに音楽してないんだけどw)

ちょっとしたことが思い浮かんで、それを実行するまでに無駄なステップが多すぎて肝心なことを忘れたくはないもの。普段の座り心地も大事ですが、ある程度のグレードのチェアであれば、大きな問題もないと思うので、機能面でどうしても必要だった部分を満たしてたこちらのチェアを選んだわけでした。

座り心地については、まぁ及第点というところかな。そんなに多くのチェアを試したことはないので、偉そうなことはいえませんが。(生息地アキバ人間なので、ヤマギワにはよく足は運びましたが)かなり体重をかけないと背もたれが動かないってのは、とてもアメリカンな作りだと思います。はい。(日本女性には動かせるのかな?)アル・ゴアみたいな体格なら何も問題ないと思いますが。

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