これ今度やってみたいです。
ニコニコ大百科のアーキテクチャ - グニャラくんのグニャグニャ備忘録@はてな
ニコニコ大百科宛ての全てのリクエストは、全てEeePCに送られます。
EeePCは、SSDとUPSを備えた次世代サーバプラットフォームです。メンテナンスの際、キーボードやモニタをつなぐ必要もありません。
また、各種Linuxの導入情報が充実しています。
メモリ増設などを行っても5万未満で調達を行うことができます。
消耗品として扱えるため、減価償却の必要もありません。
ラック内占有体積も少ないです。
確かに。。
LVSやルーター用途なら、CPUパワーやストレージの容量もいらないので、確かにありですね。LVSみたいにkeepalivedで冗長構成になっているところから、試してみたいです。
以前書いたように、低電圧Core2Quad、メモリ8GBの自作サーバーを1台5万円くらいで組み立てまくっているので、コスト当たりのマシンスペックとしてはさほど魅力を感じないのですが、EeePCサーバーは消費電力が魅力なのですよね。
EeePCの消費電力ですが、
EeePC,ネットブック カスタマイズ・改造・便利なオプション紹介 | 1.EeePCの巡航時間アップ、BIOSのカスタマイズによる消費電力の調査
EeePCは本体内部に定電流保護装置が入っており、これ2.13A以上の電流は流れないようである。■本レポートの流れでは最大2.13Aであった。
■本レポートの合間に、EeePCをシャットダウンしてみたら、
電流は2.1A前後を流し続ける。
以上より、
・EeePC起動時は、2.13Aから本体必要電流を差っぴいた
約1Aで充電していると判断する。
・EeePCパワーオフの時は約2Aで充電していると判断する。
■EeePC本体は最大定格21Wの電源の接続を前提に出来ている。
Celeronか、Atomかにもよりますが、21Wとかそのあたりがマックスと考えていれば、よさそうです。優秀ですね。
自作サーバーでシステム組んでいると、最後は部屋の電力との戦いになりがちなので、要所要所で抑えられるところは、抑えておきたい。そうなると、CPUパワーを食わないところから、EeePCみたいなので置き換えられる術を持っていると、よさげかなーと思った次第。電源に余裕のあるローンチ当初はさほどありがたみはなくても、後で助かるかも・・みたいな。
ノートPCのバッテリーはUPSとして考えたときに、数時間もつのもありがたいですね。
ぱっと見ですが、内蔵の有線LANが100Baseなのが残念。ルーターやLVSなら、2枚で使いたいのですが、ニコニコ大百科のシステムでは、PlanexのUSB-LANを使っているとのことですので、ルーターに使うなら、LAN側をUSB-LANでGbで組みたいとして、外向けに内蔵の有線LANを使うと100Baseになってしまう。外向け100Baseで問題ない環境なら無駄が無くていいですが、最近は光のGbも安いですからね。
PlanexのUSB-LANというのは、GU-1000Tですかね。
最安2777円か。これも安いなぁ。


