開発合宿で、千葉県香取郡の土善旅館に行ったのでレポートです。

最近、毎月のように他社の開発合宿に着いていくコバンザメ方式を繰り返していますがw、今回は、ニューノーマル社の2人(小野さん、横山さん)と、私、計3名での合宿です。
宿スペック
一泊二食付きで7500円でした。かなり安い。二泊で15000円で、これに合宿用に室料というのが5000円。但しこれは人数に関係ない金額なので、3人だと7,500x2日x3名+5,000=50,000円でしょうか。
部屋は17畳サイズだったか。でも、もっとでかそうに見えました。

こんな感じで、壁際四隅を使おうとすると、他の人と距離が出来てしまう。
座椅子で段々腰が疲れてきたのですが、二日目から、座布団を大量に背中に置いて、布団に座るようにしました。これでかなり楽に。
--

これが今回の私の開発セット。布団をイスがわりに。
---

ついでにあまりにひどすぎるOさんの机も。
--
他は・・
- ホワイトボードは無料で貸してくれました。
- 温泉24時間は深夜まで開発して疲れたら入れるので、ありがたい。
- プロジェクターは1000円くらいで有料とのことで、使いませんでした。
- コンビニ歩いて15分。車使うのがよさげ。ちなみにコンビニにはATM無し。
- 食事は値段からは想像つかないほど、質・量ともに満足
---

初日の夕飯。ご飯は炊飯器ごとで、食べきれないくらい。
Logo Tornamentがやばい
ニューノーマルさんが会社ロゴを、logotornament(ロゴトーナメント)という海外のデザインコンペサイトに出しているのですが、350案くらい集まった応募の中から、みんなであれこれ言いながら順位付けしたりと、開発の合間にやる作業としては、実に楽しく、盛り上がりまくり。
New Normalさんの会社ロゴのデザインコンペ@Logo Tornament
ロゴトーナメントについては、小野さんのブログが詳しい。
Logotournament.comを使ってみた(開催中です)
コンペ開催費用が安く済むので、スタートアップベンチャーにはオススメです。サービスとしても、国をまたいでのクラウドソーシングというコンセプトだけでもしびれますが、UIも洗練されててかっちょいいです。国内ではLancersとかありますが、ワールドワイドででやることで、各国での通貨価値の違いもあり、参加者の気合いも違います。ニューノーマルさんは300ドルで、350案ももらえているので、ちょっと英語がわかる方なら、使わない手は無いかと。世界中のデザイナー達がコンペで勝ち抜くために、戦略的に色々仕掛けてくる様がたまりませんでした。


