R+献本です。
最近twitter界隈で見かけてたクーリエ・ジャポンの2月号

家に届いたら、思いの外、嫁さんにも好評でしてw、先に読まれてしまった。

そういえば自分が普段購入する雑誌はコアな趣味や実用系ばかりで、嫁と好みとバッティングすることは皆無だったのですよね。1冊の雑誌を、相手が読み終わるのを待たされるなんて経験はなかったような。。まぁそれはいいとして。

読んでみたいと思いR+に登録したきっかけは、今号の特集が「次のITライフ」とのことで、twitterのTLでもよさげな評判をちらほら見かけていたからだったのですが、IT以外のワールドニュース系の内容も普通にためになって面白い。なんというか、飛行機の中にあったら、一通り目を通したくなるというか。

こういう雑誌を休日にゆっくり読めるような生活をしたいものですね。なかなか現実はそんなに甘くないのが大変残念ではありますが。

35です!

| トラックバック(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

どたばたしてて、全然ブログ書いてなかったですが、本日誕生日だったので、死活チェック程度のエントリー、近況報告的に。


この夏は、ドラクエ9とサマーウォーズかな


方々ですすめられて、ドラクエ9は買ったのですが、忙しくてまともにプレイ出来ていません。頻繁にやらないと、セーブデータのその時点での目的とかマップを完全に忘れちゃうんですよね。やる気がなくなると、積みゲーになりそうなのですが、自腹切って5000円近いソフトをかって積みゲーって、学生の頃はありえなかったので、罪悪感を感じます。

サマーウォーズはみました。都内では上映館数そんなに多くないらしいですが、地元のシネコンでやってた。田舎なせいかシートが随分広くて1000円也。結構好みで、個人的には夏アニメ映画の代表作になりそう。和風住宅の縁側が、夏の暑さでゆらゆらしてる感じとか。そこに汗ばんだお目当ての女の子の手が、、きゃーって感じですよね。なんだそりゃ。


RSSリーダー読むのが減ってきた


忙しくなると、登録したブログを時間をかけて読んでいられないのもあるのですが、それ以上にtwitterの信頼おけるフォローがあげてくれた記事を眺めていると、それだけでもういいんじゃないかという気になっているのが大きいのかも。

今のやり方がいいのかどうかはわからないのだけど、RSSリーダーの内容をぐっと減らしていい気がしてきたのは確か。

ついでに、ブログ書かないのも、このtwitterで済んじゃうことが多いのもでかい。何かあったらtwitterにすぐ書いちゃうせいで、思いついたことを推敲して、ブログ化するステップが、自分の中で起こりにくくなってる問題ですね。

四六時中PCの前にいる我々のような人間は稀であることを考えると、コンテンツ生成と、リアルタイムで起こってることの関連が近くなればなるほど、PCには不利なんじゃないかなぁと思ってたりするのですが、今後どうなっていくのか興味あるところです。


相変わらず自作サーバー


相変わらず自作サーバーが熱いですね。私のような人間が、いつになったらクラウドとかに本格的に乗り換えられるのかわかりませんが、格安パーツかき集めて大量のサーバーでサービス構築というのは、あと5年もしたらやらなくなるのかな。ケースによりけりですが、自分の場合は、まだまだ自作の方が良いだろうと判断してます。

最近自作サーバー系で面白かったページのリンク。

カーバッテリーで動く省電力サーバーを構築中
パーツ買いにアキバにご一緒させて頂いたのですが、カーバッテリーはすごい。

Cerevoの自作サーバー画像
ここも電源まわりがぁ。さすがハード屋。

はてなみたいな自作1Uハーフサーバーが完成。


企み


世を忍ぶ仮の姿として、「コーディングまで手伝うエンジェル投資家」なんぞやらせて頂いておるのですが、その一方で裏では色々企んでいたりします。おかげさまで仕事の方では、企み系も充実してきましたが(だから忙しいんだけどw)、一方で年初に掲げた音楽系の企みが全然できてない。。

そだ。たまに仕事で煮詰まると、Ustreamで即興ピアノとか始まるらしいので、twitterフォローしておいてもらえると、チェックできますので。但しピアノは居間にあるので、夜の時間帯は出来ないですが。


まとめ


というわけで、元気です!

レビュープラス献本のレビューです。

アメリカ住むならデトロイトだろと、海岸沿いには目もくれず、ミシガンの大学を勤務先に選んでしまうほどのモータウン好きな自分なわけですが、先日、ジャーメインによる弟が死んだとの発表には、びっくらこいたわけで。

今回のニューズウィークはマイケルジャクソンの特集号ということで安易にレビュアー募集に飛びついてしまったのですが、74年生まれの自分はBAD(1988)あたりがリアルタイム世代。そこから遡る聞き方をしていたので、ディンジャラス(2001)以降のマイケルジャクソンはあまり聞いていなかったりする。。

なので、ここ10年くらいのマイケルに対するゴシップ記事の扱われ方とかは、正直どうでもよかった。やっぱりクインシーと組んでいた頃が絶頂期という認識で、それ以降はどうも音楽方面では終わってる感が強すぎて(本人からしたらゴシップに潰されるというものすごい不本意だろうけど)、新譜もゴシップも全然追えていなかった。

こんな自分が、特集記事を読んでみたのだけど、すごく複雑な気分。。

これはようするにメディア側の懺悔記事ではないだろうか、というのが直感的な感想。ここ最近のマイケルの扱いに対して、メディアが罪悪感を感じたかどうかわからないけど、やはり偉大な人だったという世間の総意には逆らえず、危なげなくMJの軌跡をまとめ上げてる印象。危なげなく纏めるというのは、要するに栄光と没落の二部構成なわけですが。

一方、スリラー発売直後にニューズウィークの記者がインタビューした記事の掲載もあり、こういうのはライナーノーツを読み返しているかのような面白さがあった。

しかし、改めて思ったのは、世間のマイケルへの興味って、ほんとにあんなゴシップなんだろうかな。自分は、絶頂期マイケルの裏話みたいなのが好きなので、少しでもそういう記事があったので、その点は満足。

----

最後にマイケル追悼コンサートで、兄のジャーメインが歌ったsmileをYouTubeから。

そういえば、smile、去年のホームパーティーでやってるじゃん!


2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

タグクラウド




このブログの作者

usedhonda
千葉の田舎で暮らす自由人
usedhondaのブログ

広告・ブログパーツ

----
popIn
----

pitta
----
簡単SEO
----